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ゆるゆる日記

熱帯魚とカメ飼育・ベランダガーデニングの記録

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稲を育てる。シーズン2 

数年前に長男が学校から拾ってきた種もみでバケツ稲を試みましたが、今年は次男が貰ってきました。

これは、パンフと一緒に配布されたので(次男がうるさいから)手順通りに始めてみました。



5月8日
種もみ選別。塩水に入れて沈んだものを使います。
品種は書いてなかったので、「うるち米だよね?」と適当な感じで25%水溶液を使いました。
本当に大丈夫なのか心配しつつ、沈んだ種もみを60℃のお湯に10分間浸漬。
10分後、すぐに水冷。軽くすすいで水に浸しておきます。



5月11日
芽出し2

0511芽出し1
1週間浸すと書いてありましたが、もう芽が出たので苗床の味噌パックに蒔きます。
パンフによると水たまりにならないように水やりをするそうです。


5月18日
0518苗
1週間でここまで育ちました。


5月21日
0521植える前
植え付け直前。


0521ミニ水田

0521ミニ水田2
10cm程度に育ったら植え付け時期ということですが、ちょっと早めの7cmくらいです。
日に当てるために味噌パックを外に出すと、枯らしてしまいそうなので植え付けました。
数日前に、発泡スチロールに水と去年の蓮の土や睡蓮の土を詰め、油粕とマグアンプKを底に入れてあります。
再利用の土だけど、米の連作じゃないし。←いい加減スキル発動。

水深は2~3cm程度を保つということで、水量の保険のためにペットボトルに穴をあけて端に埋めました。
ペットボトルから水を追加すると、濁りも少しで済みますし、水があったらメダカが入っている法則ですから。
写真では見えませんが稚魚が数匹入っています。

つづく・・・かも。


追記。

最初の25%塩水で沈んだ種もみは、「真水」で60℃の温水に漬けます。

うちの適当なブログを見て、バケツ稲を始める人もいないでしょうが、念のため(笑)
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